リアルタイム濁度測定装置 LA-200(テラメックス社製)について

電源投入時

Q.

何も表示されない。

A.

電源コードの接続を確認してください。ヒューズが切れているかも知れません。ヒューズを確認し必要に応じて交換してください。

Q.

Eと数字が交互に表示される。

A.

エラーメッセージが表示されます。
装置の故障です。製造元に御連絡ください。

温度調節

Q.

温度表示が上がらない。

A.

ブロック/ボンネットが熱い場合は測温体サーミタスの異常です。製造元に御連絡ください。
ブロック/ボンネットが冷たい場合はヒーターの異常です。製造元に御連絡ください。

Q.

温度が安定しない。

A.

ボンネットが十分に閉まっていないかもしれません。ボンネットを確実に閉めて再度お試しください。

Q.

温度が違う。

A.

温度設定値が違うかもしれません。確認してください。

濁度測定時

Q.

サンプルチューブ頭部に水滴がついている

A.

ホットボンネット温度の設定が低いのかもしれません。ホットボンネットの温度を確認してください。

Q.

ベースラインが極端にマイナス値となってしまい、増幅反応をうまくもモニタリングできません(反応曲線をうまく描けません)。

A.

市販のBst DNA polymeraseに標準添付されているバッファー(Thermopol buffer)をお使いの場合、バッファー中のTritonが65℃付近で濁るためです。Loopamp DNA増幅試薬キットは、濁度測定に影響を及ぼさない試薬組成となっています。

リアルタイム濁度測定装置 Realoop-30(昭光サイエンティフィック社製)について

電源投入時

Q.

電源スイッチを入れても表示が出ない。

A.

ヒューズが切れていませんか?ヒューズを交換してください。
電源プラグが正常に接続されていますか?電源プラグをしっかりとコンセントに差し込んでください。

Q.

日時の設定を行っても日時表示がおかしい。

A.

時計用内臓電池が切れている可能性があります。
メーカーで電池交換の必要があります。お問い合わせ(昭光サイエンティフィック株式会社)までご連絡ください。

温度調節

Q.

"STERT/HEAT"スイッチを押しても加熱されない(表示温度が上がらない。加熱表示から恒温表示にならない)。

A.

仕様温度範囲で使用していますか?周辺温度を15~30℃の環境で使用してください。

Q.

"設定温度エラー"が表示される。

A.

外気流が直接装置に当たっていませんか?外気流が直接当たらない場所に設置してください。
周辺温度が急激に変動していませんか?周囲温度が急激に変動しない場所に設置してください。

濁度測定時

Q.

同じ検体で異なる濁度が表示される。

A.

チューブにキズ、汚れや、液体に気泡が入っていませんか?キズ、汚れのないチューブを使用してください。気泡が入らないように検体をチューブに注入してください。
仕様を満たす液量が入っていますか?仕様に従った量の液体を入れてください。
水平に設置されていますか?水平な場所に設置してください。

Q.

ヒーターブロック内のLEDが点灯または点滅しない。

A.

LED故障の可能性があります。メーカーでLED交換の必要があります。お問い合わせ(昭光サイエンティフィック株式会社)までご連絡ください。

データ操作

Q.

データが保存できない。

A.

コンパクトフラッシュカードの空き容量が足りていますか?コンパクトフラッシュカードに空き容量を作るか、新しいコンパクトフラッシュカードを使用してください。
コンパクトフラッシュカードがセットされていますか?コンパクトフラッシュカードをセットしてください。
動作保証外のコンパクトフラッシュカードを使用していませんか?動作保証されたコンパクトフラッシュカードを使用してください。

Q.

データ保存時に"CFエラー"表示がでる。

A.

データ保存において名前選択で新規"名前"を入力していますか?[新規]を選択し"名前"を入力してください。

Q.

データ管理画面で"処理の方向を確認してください"表示がでる。

A.

編集項目と方向の設定(本体・CF)に矛盾が生じています。編集したい項目に合った方向の設定(CF→本体、他)をしてください。

その他

Q.

異臭、異音がする。

A.

動作異常です。直ちに電源コードを抜き、お問い合わせ(昭光サイエンティフィック株式会社)までご連絡ください。

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