エンドポイント濁度測定装置について

電源投入時

Q.

何も表示されない。

A.

電源コードの接続を確認してください。
ヒューズが切れているかも知れません。ヒューズを確認し必要に応じて交換してください。

Q.

***HARD ERROR***
?????????

A.

エラーメッセージが表示され、プリンターに印字されます。
装置の故障です。製造元にご連絡ください。

温度調節

Q.

温度表示が上がらない。

A.

ブロック/ボンネットが熱い場合は測温体サーミタスの異常です。
ブロック/ボンネットが冷たい場合はヒーターの異常です。
製造元にご連絡ください。

Q.

温度が安定しない。

A.

ボンネットが十分に閉まっていないかもしれません。ボンネットを確実に閉めて再度お試しください。

Q.

温度が違う。

A.

プログラムあるいはパラメータが違うかもしれません。プログラムあるいはパラメータを確認してください。(5.2.2参照)

LAMP反応時

Q.

反応が不十分である。

A.

サンプルあるいは試薬が入っていないかもしれません。確認してください。
プログラムあるいはパラメータが違うかもしれません。プログラムあるいはパラメータを確認してください。(5.2.2参照)
ホットボンネットが十分に閉まっていないかもしれません。ホットボンネットを確実に閉めて再度お試しください。
試薬の有効期限等を確認してください。

Q.

サンプルチューブ頭部に水滴がついている。

A.

ホットボンネット温度の設定が低いかもしれません。プログラムあるいはパラメータを確認してください。(5.2.2参照)
ホットボンネットが十分に閉まっていないかもしれません。ホットボンネットを確実に閉めて再度お試しください。(5.1.3/6参照)

濁度測定時

Q.

測定値異常

A.

サンプルが入っていないかもしれません。確認してください。
LAMP反応後のサンプルをスピンダウンしませんでしたか?LAMP反応後のサンプルは決してスピンダウンしないでください。
サンプルが少ない、あるいは蒸発しているかもしれません。サンプル量を確認してください。液深5mmが必要です。
サンプルチューブに傷、曇りなどがあるかもしれません。傷、曇りなどの無いチューブをご使用ください。
サンプルチューブにほこりなどの異物が混入しているかもしれません。異物混入の無いようにしてください。
検出部カバーが十分閉まっていないかもしれません。検出部カバーを確認して、再度測定してください。
サンプルチューブに気泡があるかもしれません。タッピングして気泡を除いて再度測定してください。
サンプルチューブ頭部に水滴がついているかもしれません。タッピングして水滴を落とし再度測定してください。
サンプルの挿入が不十分な場合があります。サンプルを入れなおして再度測定してください。
検出部のメンテナンスをしてください。(7.3参照)
専用反応チューブでないかもしれません。専用反応チューブをお使いください。

Q.

TIME OVERエラー

A.

反応後経過時間を確認してください。反応終了後20分以内に測定してください。

Q.

QC NOTE

A.

「測定値異常」を参照してください。
試薬の有効期限等を確認してください。
設定したカットオフ値が低すぎるかもしれません。カットオフ値を変更してください。
頻発する場合は装置故障の可能性があります。製造元に御連絡ください。

Q.

検出器光量不足

A.

「測定値異常」を参照してください。
サンプルの濁度が異常に高いのかもしれません。反応条件等を見直してください。
装置故障の可能性があります。製造元に御連絡ください。

Q.

光源光量不足

A.

光源の異常です。製造元に御連絡ください。

プリント時

Q.

プリントされない。

A.

カバーが閉まっていないかもしれません。警告灯の点滅を確認し、カバーを閉めてください。
紙切れかもしれません。警告灯は点滅していませんか?紙送りで確認し、感熱記録紙を補充してください。(7.2参照)
当該チャンネルを不使用に設定しているかもしれません。測定チャンネルの設定を確認してください。(5.1.8参照)
警告灯が点灯していれば、プリンターの故障です。製造元に御連絡ください。

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