e-Loopampセミナー「LAM法プライマー設計のポイントとネットビジネスのご紹介」開催結果レポート
セミナー風景
 「LAMP法のプライマー設計と応用研究、研究支援サービスのご紹介」と題したセミナーが5月22日、港区東新橋にある汐留シティセンター 24F(富士通株式会社大会議室)で開かれた。セミナーは栄研化学、富士通、富士通システムソリューションズの3社が主催するもの。
 「インターネットをベースに、プライマー設計支援ソフトの利用から試薬・装置のご提供まで」を紹介するほか、今回のセミナーの特徴として、研究でもっとも重要となるプライマー設計のポイントを具体的に説明。さらに、LAMP法を利用して研究成果をあげた実例が紹介された。
汐留シティセンター
特別インタビュー1
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中山 哲夫先生
日本の麻疹患者20万人を救う、迅速診断LAMP法に期待


麻疹撲滅をテーマに研究を続ける中山先生がLAMP法と出合い、これまで不可能だった遺伝子による迅速な診断で、感染拡大を抑制し、麻疹撲滅に新境地を切り開く。

北里大学 北里生命科学研究所 ウイルス感染制御機|羯 哲夫先生
特別インタビュー2
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古畑 勝則先生
致死率が高いレジオネラ肺炎、迅速な検査法による安全管理が重要


全国各地の温泉を巡り、日々レジオネラ属菌の情報収集に力を注ぐ古畑先生。迅速な検査方法と感染防止のために、今後もレジオネラ属菌の動向に目を光らせる。

麻布大学 環境保健学部 微生物学教室 古畑 勝則先生
実施プログラム
■日時 平成16年5月22日(土)10:20〜17:30
■場所 富士通株式会社(汐留シティーセンター24F)
■主催(共催) 栄研化学株式会社、富士通株式会社、株式会社富士通システムソリューションズ
■参加人数 100人
LAMP法の原理と特徴
30分
栄研化学株式会社 マーケティング統括部
牛久保 宏
WebSERVE/e Genome Orderご紹介
30分
株式会社富士通システムソリューションズ
株式会社モリテックス
LAMP法プライマー設計のポイントと研究の進め方
60分
栄研化学株式会社 研究開発統括部
太田嘉則
麻疹とムンプスのLAMP法による遺伝子診断
50分
北里大学 北里生命科学研究所
中山哲夫先生
レジオネラ属菌の細菌学的特性とその迅速検査法
50分
麻布大学 環境保健学部
古畑勝則先生
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