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遺伝子検査 ウリ類退緑黄化ウイルス検出キット

 製品名 ウリ類退緑黄化ウイルス検出キット
ウリ類退緑黄化ウイルス検出キット
 
 標準小売価格 価格一覧へ をご参照ください。

 
 製品説明

  ウリ類退緑黄化ウイルス検出キットは、LAMP法を利用してウリ類退緑黄化ウイルスを検出するキットです。本キットでは、キットに添付のCCYV吸着液とCCYV洗浄液を用いて葉から抽出したRNAを検査溶液に添加してLAMP反応を行い、増幅の有無からウリ類退緑黄化ウイルスの存在を目視判定法により判定できます。

※1 LAMPプライマーには、(株)ニッポンジーン マテリアル製造の高信頼性オリゴヌクレオチド「リライアブル&トレーサブルオリゴ」を用いています 。
※2 ウリ類退緑黄化ウイルス検出キットの製造および販売について。
 

 キットの内容
製品コード NE0081
包装 24テスト分
貯法 -20℃に保存
有効期間
(納品日より)
6ヶ月

CCYV検査液 525μL ×1 tube
CCYV酵素液 25μL ×1 tube
蛍光発色液 25μL ×1 tube
CCYV陽性コントロール 25μL ×1 tube
ミネラルオイル 500μL ×1 tube
CCYV吸着液 1,000μL ×2 tube
CCYV洗浄液 15mL ×1 tube
検査用チューブ   ×24 tube
 
 お届け方法 株式会社ニッポンジーンでは、ドライアイス梱包で製品をお届けいたします。 納品当日、製品を確実にお受取りいただき、到着次第できるだけ早く−20゜Cフリーザにて保存してください。

 パンフレット

ウリ類退緑黄化ウイルス検出キット パンフレット(1.03MB)

 取扱い説明書

ウリ類退緑黄化ウイルス検出キット 取扱い説明書(779KB)


 販売元 富士通株式会社(→ 販売サイト:e Genome Order(イーゲノムオーダー)
 製造販売元 株式会社ニッポンジーン→(製品情報
 製品解説


ウリ類退緑黄化ウイルスとは

 ウリ類退緑黄化ウイルス (Cucurbit chlorotic yellows virus; 略称CCYV) は、2007年に日本において新規に確認された植物ウイルスです。CCYVは、タバココナジラミにより媒介される新種のクロステロウイルスに分類されます。現在までに、キュウリ、メロン、スイカへの感染が確認されており、感染した植物では退緑小斑点や小黄斑が発生し、徐々に拡大して黄化葉となります。その結果、キュウリでは最大30%の果実収量の減少、メロンでは果実重量と果実糖度の著しい低下を引き起こします。また、スイカでは黄化葉の周縁または葉脈間からえそを生じ、症状が激しい場合は葉が枯死します。CCYVは、タバココナジラミバイオタイプQおよびバイオタイプBにより媒介されることから、タバココナジラミを施設内に入れないこと、増やさないこと、逃がさないことが重要となります。健全株への感染拡大を防止するためには感染株の早期発見と除去が不可欠となります。
 

 製品補足

 ※1 ウリ類退緑黄化ウイルス検出キットに含まれますLAMPプライマーセットは、「リライアブル&トレーサブルオリゴを用いております。「リライアブル&トレーサブ ルオリゴ」は(株)ニッポンジーン マテリアルが製造する高信頼性オリゴヌクレオチド「リライアブルオリゴ」のうちの1つです。ISO13485:2003に準拠した品質マネジメントシステム、専用陽圧ルームでの製造、チェックリストによる工程管理、トレーサビリティー完備といった特長があります。詳細につきましては、(http://www.nippongenematerial.com)をご覧ください。

 ※2
LAMP法は栄研化学株式会社が特許を保有しています。株式会社ニッポンジーンはLAMP法を用いたウリ類退緑黄化ウイルス検出用試薬の製造および販売を許諾されています。
ウリ類退緑黄化ウイルス検出キットに含まれているプライマーセットおよびこのプライマーセットを用いたLAMP法によるウリ類退緑黄化ウイルスの検出技術は、新たな農林水産 政策を推進する実用技術開発事業「タバココナジラミにより媒介される新規ウリ科野菜ウイルス病の統合型防除技術体系の開発」において、独立行政法人農業・食品産業技術総合 研究機構九州沖縄農業研究センターによって開発されました。

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