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遺伝子検査 ノロウイルスG1 / G2検出試薬キット

 
 製品名 LoopampノロウイルスG妓―仍醋凜ット
LoopampノロウイルスG狂―仍醋凜ット
ノロウイルスG妓―仍醋凜ット ノロウイルスG狂―仍醋凜ット
  [LMP301 ノロウイルスG1検出試薬キット] [LMP302 ノロウイルスG2検出試薬キット]
 
 標準小売価格 価格一覧へ をご参照ください。
 
 製品説明

平成29年6月16日に「大量調理施設衛生管理マニュアル」(厚生労働省)が改正されました。

LoopampノロウイルスG妓―仍醋凜ットはGenogroup(G) genome RNA、LoopampノロウイルスG狂―仍醋凜ットはGenogroup(G) genome RNA内の保存性の高い領域の遺伝子配列を認識するプライマーを用いて、LAMP法による遺伝子増幅反応を行い、その増幅の有無からそれぞれノロウイルスG気よびノロウイルスG兇陵無を判定します。

LAMP法専用のリアルタイム濁度測定装置を用いて、増幅反応副産物であるピロリン酸マグネシウム(白色沈殿物質)による濁度の増加を測定することによって検出します。


本試薬の使用方法につきましては、製造販売元サイト[Eiken GENOME SITE](下記)の製品取扱説明書をご参照ください。



 
 キットの内容 【ノロウイルスG1検出試薬キット】  
製品コード LMP301
包装 48テスト分
貯法 -20℃に保存
有効期間
(製造月より)
1年間

2x Reaction Mix. NV1 (RM NV1) 0.6 mL ×1 tube
Primer Mix. NG1 (PM NG1) 0.12 mL ×1 tube
Distilled Water (DW) 1.0 mL
×1 tube
Enzyme Mix. (EM) 50μL ×1 tube
Positive Control NVG1 (PC NVG1)
0.1mL ×1 tube


【ノロウイルスG2検出試薬キット】  
製品コード LMP302
包装 48テスト分
貯法 -20℃に保存
有効期間
(製造月より)
1年間

2x Reaction Mix. NV (RM NV) 0.6 mL ×1 tube
Primer Mix. NVG2 (PM NVG2)
0.12 mL
×1 tube
Distilled Water (DW) 1.0 mL ×1 tube
Enzyme Mix. (EM) 50μL ×1 tube
Positive Control NVG2 (PC NVG2) 0.1mL ×1 tube
( )内は試薬チューブに記載されている表示です。

 お届け方法 栄研化学株式会社では、製品を安定した品質でご提供するため、「クール宅急便(冷凍タイプ)」にてお届けしております。
注意:お受け取り後は、製品の品質保持のため速やかに冷凍庫保存(−20℃保存)いただくようお願いいたします。

 パンフレット

ノロウイルスG1/G2検出試薬キット(315KB)


 販売元 富士通株式会社(→ 販売サイト:e Genome Order(イーゲノムオーダー)
 製造販売元 栄研化学株式会社(→ LAMP法の技術・製品情報:Eiken GENOME SITE
 製品解説


ノロウイルスとは

ノロウイルスは12〜3月をピークに流行する急性胃腸炎の原因ウイルスの1つで、主症状として嘔気、嘔吐、下痢があり、まれに重症化し死亡する例も報告されています。厚生労働省の食中毒統計(2016年)によると、ノロウイルスの発生件数、患者数は共に第1位であり、食中毒発生件数全体の約31%、患者数では全体の約56%と非常に多くの割合を占めています。
感染は主としてカキに代表される2枚貝の生食によるものと考えられていましたが、100個以下のごく僅かなウイルス量でも感染するため、近年ではノロウイルスに感染している食品従事者が、調理過程において食品を汚染したと推定される食中毒事例が増加し、被害が拡大しています。そのため、食中毒の発生防止対策において調理従事者の健康状態確認等の重要性が認識されました。
これらの状況から、平成29年6月に改正された厚生労働省の「大量調理施設衛生管理マニュアル」には、新たに以下の記載が追加されました。

1) 調理従事者等の衛生管理において、「ノロウイルス流行時期である10月から3月までの間には月に1回以上又は必要に応じてノロウイルスの検便検査に努めること」と目安となる頻度が記載されました。
2) 検便検査法について、「遺伝子型によらず、概ね便1g当たり105オーダーのノロウイルスを検出できる検査法が望ましい」という基準が記載されました。

以上より、調理従事者等がノロウイルスにより発症した際の検査、ならびに無症状時の病原体保有の検査には、遺伝子検査等の高感度なノロウイルス検便検査が望まれています。

大量調理施設衛生管理マニュアル
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000168026.pdf
 
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