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遺伝子検査 マツ材線虫病診断キット

 製品名 マツ材線虫病診断キット
マツ材線虫病診断キット

 標準小売価格 価格一覧へ をご参照ください。

 
 製品説明

  マツ材線虫病診断キットは、LAMP法を利用してマツ材線虫病の病原体であるマツノザイセンチュウ(Bursaphelenchus xylophilus) を検出するキットです。本キットでは、キットに添付のBx抽出液を用いてマツ材片から抽出したマツノザイセンチュウDNAを検査溶液に添加してLAMP反応を行い、増幅の有無からマツノザイセンチュウの存在を目視判定法により判定できます。

※1 LAMPプライマーには、(株)ニッポンジーン マテリアル製造の高信頼性オリゴヌクレオチド「リライアブル&トレーサブルオリゴ」を用いています 。
※2 マツ材線虫病診断キットの製造および販売について。
 

 キットの内容
製品コード NE0041 NE0043
包装 24テスト分 96テスト分
貯法 -20℃に保存 -20℃に保存
有効期間
(納品日より)
6カ月 6カ月

  48テスト分 192テスト分
Bx 検査液 410μL ×1 tube ×4 tubes
Bx 酵素液 20μL ×1 tube ×4 tubes
蛍光発色液 20μL ×1 tube ×4 tubes
Bx 陽性コントロール 25μL ×1 tube ×4 tubes
ミネラルオイル 500μL ×1 tube ×4 tubes
Bx 抽出液 10mL ×2 tube ×8 tubes
検査用チューブ   ×24 tube ×96 tubes
 
 お届け方法 株式会社ニッポンジーンでは、ドライアイス梱包で製品をお届けいたします。 納品当日、製品を確実にお受取りいただき、到着次第できるだけ早く−20゜Cフリーザにて保存してください。

 パンフレット

マツ材線虫病診断キット パンフレット(1.01MB)

 取扱い説明書

マツ材線虫病診断キット 取扱い説明書(1.67MB)


 使用例

取り込みが完了するまで、少々お待ちください。


 販売元 富士通株式会社(→ 販売サイト:e Genome Order(イーゲノムオーダー)
 製造販売元 株式会社ニッポンジーン
 製品解説


マツ材線虫病とは

マツ材線虫病 (Pine wilt disease) はマツノマダラカミキリにより伝搬されるマツノザイセンチュウが引き起こすマツ類の病害です。マツ材線虫病は北アメリカからの侵入病害であり、アカマツ、クロマツ、ゴヨウマツ、リュウキュウマツなど、抵抗性を持たない日本のマツ類に重大な被害をもたらしています。
罹病木ではマツノザイセンチュウがマツの柔細胞やマツの衰弱に伴って樹体内に侵入した青変菌を摂食して急激に増殖するため、最終的に数ヶ月でマツが枯死に至ります。枯死木にはマツノマダラカミキリが飛来して産卵し、成虫の羽化に伴って虫体内へ移動したマツノザイセンチュウは新たなマツへと伝搬されます。罹病木から健全木への感染拡大を防止するためには罹病木の早期発見、除去が不可欠となります。
 

 製品補足

  ※1 マツ材線虫病診断キットに含まれますLAMPプライマーセットは、「リライアブル&トレーサブルオリゴを用いております。「リライアブル&トレーサブ ルオリゴ」は(株)ニッポンジーン マテリアルが製造する高信頼性オリゴヌクレオチド「リライアブルオリゴ」のうちの1つです。ISO13485:2003に 準拠した品質マネジメントシステム、専用陽圧ルームでの製造、チェックリストによる工程管理、トレーサビリティー完備といった特長があります。詳細につきましては、ニッポンジーン マテリアル(http://www.nippongenematerial.com)をご覧ください。

  ※2 LAMP 法は栄研化学株式会社が特許を保有しています。株式会社ニッポンジーンは LAMP 法を用いたマツ材線虫病検査用試薬の製造および販売を許諾されています。
また、LAMP法を用いたマツノザイセンチュウの検出法は、国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所が特許を保有しています。株式会社ニッポンジーンは、LAMP法を用いたマツノザイセンチュウ検出の実施許諾を受けています。

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